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2011年秋学期日方派遣专家
作者:佚名  来源:本站整理  发布时间:2011-8-26 15:22:37

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大橋毅彦

大橋毅彦と申します。専門は日本近代文学です。1910年代の詩壇に登場した室生犀星の作品を対象として研究をスタートさせましたが、十五年ほど前に初めて上海に行ったのが契機となり、爾来「日本近代文学の〈上海〉体験」というテーマを掲げて研究に取り組んできております。その過程ではこのテーマに関心を持つ人たちと共同研究のかたちをとって、武田泰淳「上海の螢」の注釈を完成させたり、「大陸新報」という新聞に掲載された文芸文化関連記事のデータ化作業を進めてきました。その一方、そうした活字資料を通しての研究と並行して、1910年生まれの石上玄一郎、1930年生まれの林京子といった、かつて上海で暮らした体験を持つ作家と交流、彼らを授業のゲストに招いて学生たちとともにその貴重な体験談を聞く機会も作ってきました。上海に亡命してきた1910年生まれのブロッホというユダヤ人版画家とも連絡がとれ、彼亡き後にはドイツでご家族との対面も果し、彼の遺作展も観てきました。こうした経緯を踏まえて、自分が行っている上海研究の一端を研究センターのみなさんに伝えることができればうれしく思います。北京訪問は約10年ぶりです。前回訪れたのは秋でした。夕方近く、宋慶齡記念館の庭を歩いていたら、空から鳩笛の音が銀色の雨のようにすずやかに降り注いできたことをいまだによく覚えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

宫崎里司

学位:モナシュ大学日本研究科 応用言語学博士(Ph.D

専 攻:(第二)言語習得、言語教育政策、日本語教育、オーストラリア研究

1 早稲田大学大学院日本語教育研究科教授・早稲田大学評議員

2 オーストラリア研究所所長

3 墨田区・早稲田大学産学官連携プロジェクト 多文化共生社会部門担当

  歴:1988年~97年までオーストラリア国立モナシュ大学日本研究科にて日本語教育に従事。現在 早稲田大学日本語教育研究科教授、同教職専門職大学院 兼担教授、同大学オープンカレッジ 「すみだ学」コーディネーター、同大学オープン教育センター「すみだ学」コーディネーター、墨田区・早稲田大学産学官連携プロジェクト 多文化共生社会部門担当、墨田区立中学夜間学級日本語教室、すみだ国際学習センターおよび外国人介護ヘルパーにおける日本語習得支援など

各種委員・フェローシップ・客員(訪問)研究員

 2011年度 国際交流基金 「日本語教育政策研究会」委員

 2010年度~ 日本語教育学会「調査研究委員会」委員長 

 2009-2010年度 日本語教育学会「日本語教育法制化振興法ワーキンググループ」委員 

 2009-2010年度 日本語教育学会 「看護・介護ワーキンググループ」委員 

 2010年度~「大学観光プランコンテスト」委員会委員長(JTB、三菱総合研究所主催)

 2010年~2014年 早稲田大学評議員

 2009年度 中川正春元文部科学省副大臣政策懇談会委員

2009年~ 日本言語政策学会 理事

2007年度国土交通省「北関東圏における多文化共生の地域づくりのあり方に関する検討委員会」委員

2004年~2005年 プリンストン大学リサーチ・フェロー、モナシュ大学客員研究員、オ

ックスフォード大学訪問研究員

 

 

 

 

 

 

 

小島康敬

 こんにちは、小島康敬です。所属はICUです。ICUInternational Christian University(国際基督教大学)の略称です。集中治療室 (Intensive Care Unit)から抜け出て出てきたわけではありません。人によっては、都心から離れて緑豊かな環境にあって個性的な人達が集まったICUIsolated Crazy  Utopiaと解しています。

 専門は日本思想史です。特に、江戸時代を対象としています。伊藤仁斎、荻生徂徠、本居宣長、平田篤胤といった知名度の高い知識人の思想をはじめ、武士や町人の心性も研究しています。また、近年は日本人の「老い」に対する視線や死生観、他界観にも強い関心を持っています。

 思想史というと、どうも硬いイメージがありますので(これはこれでとても面白いです)、江戸庶民の生活史(衣食住、お風呂やトイレ 遊び)を明らかにすべく社会史を勉強しています。日本人は真面目でユーモアのセンスに乏しいとよく言われますが、江戸時代の人々は決してそうではありませんでした。彼らはパロディ、風刺、茶化し、滑稽を楽しんで、まさに笑いの文化や文学を創造してきました。こうした生き生きとした生活感覚に根ざした領域に関する研究と高度に抽象化された思想世界に関する研究とを

どう統合するか、その問題に悪戦苦闘しています。どういう方法をもってすれば思想史と社会史との間を架橋できるか、それを模索しているところです。

 授業では模索中の自分を曝け出すことになるかも知れませんが、あれもしたい、これもしたい、と欲張りなことを考えています。

 中国には度々訪れています。近年は日中歴史共同研究のメンバーの一員として北京、上海、南京、寧波等々を尋ねましたし、直近では東アジア実学学会で多斯に行きました。しかしいずれもこれらは、移動の通りすがりの旅でした。今回は、1ヶ月という短い期間ではありますが、多少なりとも腰を落ち着けて中国を観察することができますので、ワクワクしております。どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋郁夫

この度、「日本経済特殊研究」を担当することになりました。専門は、マーケティング論および消費者行動論です。本務校は、東京都港区三田にある慶應義塾大学商学部で、学部および大学院(修士・博士)の学生の指導にあたっています。また、これまでアメリカ、カナダ、オーストリア等のビジネススクールで、訪問講師も行ってきました。

 高校時代は野球部に所属し、大学ではテニス・サークルに所属しておりました。子供の頃は、本を読んだり、作文をしたりすることよりも、外でスポーツをすることの方が楽しいというわんぱくな少年でした。しかし、大学時代に所属した研究会(ゼミ)で、恩師に出会い、マーケティング研究の面白さを教えて頂いたことがきっかけで、大学院に進学し、大学で教鞭をとるに至りました。もちろん、現在では本を読むのも論文を書くのも私の仕事になりました。このように、大学や大学院の時代は、自分の人生を決定付ける大切な時期です。皆さんも、ここでしっかりと勉学に励んで、将来を自らの手で作り上げて欲しいと願っています。

 私はまったく中国が話せませんので、日本語と場合によっては少しの英語で授業を進めて行きたいと思います。マーケティングや消費者行動の研究は、現実の現象を正確に捉えた上で進めることが重要です。講義の最中に、皆さんから多くの中国の事例が語られることを期待しています。なお、私の研究や教育内容について、もっと知りたい方は、以下のWebsiteを参照してください。短い期間ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。

・私の研究業績等

  http://www.fbc.keio.ac.jp/teacher/staff_list/takahashiikuo/index.html

・慶應義塾大学商学部高橋郁夫研究会(ゼミ)

  http://news.fbc.keio.ac.jp/~takahasi/

 

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