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2009年秋学期 日本学综合讲座
作者:佚名  来源:本站整理  发布时间:2010-3-12 10:41:02

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北京日本学研究センター

日本学総合講座 2009年秋学期予定表

 

時間:木曜日 14時~16

会場:北京日本学研究センター3F多目的ホール(西三環北路2号 北京外国語大学 東院)

 

日 時

講 演 題 目

講 師

司 会

917

持続可能性日本語教育―生活の質を向上させる言葉の力―

岡崎眸(本学期派遣教授・お茶の水女子大学教授)

曹大峰

924

大学での実践教育としての国際協力

住原則也(本学期派遣教授・天理大学教授)

宋金文

要旨:

大学の教育の一環としての国際協力の可能性について、日本において知識が十分蓄積されているとは言いがたい。神戸大学、広島大学、名古屋大学、大阪大学など、大学院教育として国際協力の学科や講座が設けられているが、学部レベルでの教育についてはまだほとんど事例が見られないと思われる。実際は日本の学部生が国際的なボランティア活動に多く携わってはいるが、それは主に、サークルなどで自己責任において個人あるいはグループで海外の支援を必要とするところにでかけるとか、あるいは、教員が個人の責任で国際ボランティアに従事したい有志の学生を引率する、といった事例以外には、JICAなどの青年海外協力隊に学生として参加する、などに見られる現象である。私の本務校である天理大学では、このような事例に対して、2001年から、授業の一環として、大学全体から有志の学生が集まり、教員の指導の下に毎年国際協力の活動を推進してきている。これはきわめて稀な事例である。

2009年まで年1~2回のペースで、2週間弱、主に被災地を対象にして、学生にもできる国際協力を企画し運営してきている。前例とするお手本があったわけではなく、現地でのニーズと、学生にできること(シーズ)をどのように組み合わせて、現地の人々とともに、参加学生にも一定の達成感を味わわせ、卒業後も何らかの国際協力に専門家としてあるいはボランティアとして参加したいと思わせるプロジェクトを企画、実施してきている。このような事例を紹介することで、大学における国際協力の実践教育について考えてみたい。

1015

小林多喜二と現代日本の格差社会

尾西康充(本学期派遣教授・三重大学教授)

秦剛

1022

金融政策と潜在成長率・自然利子率

瀧敦弘(本学期派遣教授・広島大学教授)

丁紅衛

要旨:日本の金融政策の変遷から日本経済について考える。その際、日本経済の潜在成長率や自然利子率との関係に重点をおく。なお、このテーマは、本年年3月にマドリード連合大学にて、セミナーで報告した内容の改訂である。

1029

「文学の夢――言葉がつくる虚構空間について」

竹内信夫(主任教授・東京大学名誉教授)

徐一平

115

教室での学びを創るスキャフォールディング(足場かけ)―子どもたちを対象とした日本語教育実践の例から―」

齋藤ひろみ(東京学芸大学教授、北京師範大学日本人専門家)

朱桂荣

1112

日本語文法研究の動向―意味の捉え方をめぐって―

益岡隆志(本学期派遣教授・神戸外国語大学教授)

譙燕

要旨:日本語文法研究において文の形と意味の相関の解明という課題が明確に意識されるようになったのは1970年代であった。その後数十年が経過した今、文の意味の解明に対してどのようなアプローチが可能か考えてみたい。

1119

「天使と曼荼羅――日本思想の可能性」

安藤礼二(本学期派遣教授・多摩美術大学美術学部准教授)

竹内信夫

要旨:天使は天上と地上を媒介するものとして、ユダヤ教・キリスト教・イスラームという一神教的な世界に特有の存在である。しかし、近代になってこの天使的な存在を大胆に読み替え、日本の文学、宗教、政治・経済が発生する起源に据え直した特異な思想家がいる。民俗学者の折口信夫(1887-1953)である。折口は、死者たちの群れ集う他界から時を定めて地上を訪れる「マレビト」による祭祀を自らの学の基盤とした。「マレビト」は放浪する芸能民と王という相矛盾する二つの性格を一つに統合する者でもあった。この折口のマレビト論の大きな影響を受け、日本人としてアラビア語からはじめて『コーラン』を全訳した井筒俊彦(1914-1993)の営為が可能となった。井筒は一神教的世界の中核に存在する「預言者」(天使という伝達者にして媒介者を通じて自らの内に神の言葉を預かるもの)の意識と身体の状態を、文字通り生涯をかけて探究していくことになる。現実と超現実の世界を媒介する天使として存在するマレビトと預言者。折口も井筒も、シャーマニズムにも通じる野生状態にある原初の神秘家、マレビトと預言者の「心」にどのような事態が起こっているのかを明らかにしようとした。そして両者が見出したのは、意識と身体を一つにつなぎ、ともに変容させる曼陀羅としてある世界=宇宙であった。さらに折口と井筒は、それぞれ最晩年の仕事として、曼陀羅という概念をはじめて日本にもたらした真言密教の祖・空海(774-835)に言及する。空海がもたらした曼陀羅によって習合思想、仏教と神道など相対立する要素が、対立したまま一つに融合するような思考が、この日本に成り立つことになった。天使と曼陀羅は日本の近代と古代を通底させ、東洋的なものと西洋的なものを通底させる日本思想の可能性を指し示すものである。

1126

1719 世紀の通信使・燕行使の交流と日中韓の知のネットワーク」

李豪潤(立命館大学文学部、センター在外研究員)

郭連友

要旨:従来日本史・中国史・韓国史の領域で個別的に研究されてきた、1607年から1811年まで、朝鮮王朝から江戸幕府に12回派遣された「朝鮮通信使」と1645年から1876年まで、612回朝鮮王朝から清朝へ派遣された「燕行史=朝貢使」など、近世中国・韓国・日本を直接訪れた人々が残した史料や日本・中国・韓国の外交文書・実録などを中心に、東アジア共時的視点という研究方法を用い、総合的に分析し、近世の知識人の交流および、知のネットワークを明らかにする。

123

“同文”的代化转换——代中日共用词汇诸问题

董炳月中国社会科学院文学研究所研究

秦剛

1210

转型期中的民主党使命

李薇(中国社会科学院日本研究所長)

郭連友

要旨:日本自明治维新以来有过三次选择国家发展道路的时期。明治维新时期的国家道路选择最初从“开国”起步,逐步确定为“富国强兵”,即工业革命和对外扩张,1905年日俄战争后,明确向“强兵”的方向倾斜,跻身于世界列强的行列。1945年战败后,日本在与美国的周旋中确定了专心经济、安全傍美的道路,跻身于世界经济大国行列。90年代初以来,进入社会、经济成熟阶段的日本,经历了泡沫崩溃、改革失败、政治混乱的挫折,丧失高速增长经济条件以及由其创造的良好政治环境的日本政府,处在迷走和漂流中。国内和国际形势的变化促使日本摸索今后的国家发展道路,新政权尚未做好承担使命的准备。

一、前两次转折基本过程、特点

二、第三次转折的基本经历、分析

三、民主党政权在道路选择上的制约因素

四、日本经验的启示

1217

偏義語の中日対照研究

譙燕(センター専任教員)

施建軍

1224

近代中国における日本の医薬・化粧品新聞広告とカレンダーポスター

呉咏梅先生(センター専任教員)

周维宏

 

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